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カリキュラム

エネルギー基礎科学専攻

講座の教育・研究内容

講座名 分野名 内容説明
エネルギー反応学 エネルギー化学
量子エネルギープロセス
機能固体化学
量子、熱、化学、電気などの各種エネルギーの発生、制御、変換に関わる素過程、反応、プロセス、物質、および材料について、科学に重点を置いた教育・研究を行います。
エネルギー物理学 プラズマ・核融合基礎学
電磁エネルギー学
プラズマ物性物理学
エネルギー基礎科学における物理的諸過程の総合的理解を深めるために、力学、電磁気学、統計力学、物性物理学等を基盤として、非線形物理学、電磁エネルギーなどのエネルギー物理の教育・研究を行います。あわせて、核融合エネルギーの利用を目指して、その原理と手法を追求します。
基礎プラズマ科学
(協力講座)
核融合エネルギー制御
高温プラズマ物性
高温プラズマの運動論的・磁気流体的な学理を追求し、その平衡・安定性・輸送および加熱などの挙動を解明していくための教育・研究を行います。さらに、多様な極限状態におけるプラズマ物質の挙動の解明や、核融合システムに固有なプラズマ制御の原理と手法を追求します。
エネルギー物質科学
(協力講座)
界面エネルギープロセス
エネルギーナノ工学
エネルギー生物機能化学
生体エネルギー科学
物質とエネルギーの相互作用における科学的諸過程について、量子素過程から物質集合体間の反応にいたるまで、ミクロとマクロの両視点を結ぶ幅広い学域の教育・研究を行います。あわせて、エネルギー資源の合理的利用技術の化学的原理と手法を追求します。
核エネルギー学
(協力講座)
中性子基礎科学
極限熱輸送
核変換エネルギーの安全かつ効率的な発生・利用システムの開発を目的として、核変換エネルギー発生システムの学理と設計方法、さらにはエネルギー輸送・貯蔵技術の新しい原理と手法を追求します。
先進エネルギー生成学 (客員講座) 第一線の研究者を指導教官に迎え、エネルギーの生成・変換に関わる新しい原理の発見、先進的学理の探求、さらには先導的技術基盤の構築などについての教育・研究を行います。

授業科目

修士課程 博士後期課程
  • エネルギー基礎科学特別実験及び演習第1,2,3,4
  • Fundamental Enegy Science Advanced Seminar on Energy Science T,U,V,W
  • エネルギー基礎科学通論
  • エネルギー物理化学
  • エネルギー材料化学
  • 光・電子プロセス化学
  • 機能固体科学基礎論
  • 無機固体化学
  • エネルギー基礎科学計算プログラミング
  • 電磁流体物理学
  • プラズマ物理運動論
  • 核融合プラズマ工学
  • 高温プラズマ物理学
  • プラズマ加熱学
  • プラズマ計測学
  • エネルギー電気化学
  • エネルギーナノ工学
  • 流体物性概論
  • 生物機能化学
  • エネルギー構造生命科学
  • 中性子媒介システム
  • 原子炉実験概論
  • エネルギー輸送工学
  • 先進エネルギー生成学T,U,V
  • 超伝導物理学
  • 先進エネルギー技術論
  • 学外研究プロジェクト
  • 特別基礎科目1, 2
  • 産業倫理論
  • 学際的エネルギー科学特別セミナー
  • Future Energy: Hysrogen Economy
  • Energy Systems and Sustainable Development
  • Fundamental Plasma Simulation T,U
  • Advanced Energy Conversion Science
  • Fusion Energy Science and Technology
  • Energy Conversion Systems and Functional Design
  • エネルギー物理化学特論
  • エネルギー材料化学特論
  • 機能固体化学特論
  • Plasma Simulation MethodologyT,U
  • プラズマ動力学特論
  • 先進エネルギー生成学特論T,U,V
  • 先進エネルギー技術特論
  • エネルギー基礎科学特論T,U
  • 特別学外実習プロジェクト
  • Present and Future Trends of Fundamental Energy Science, Adv.
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