10月22日に産学官連携講演会を開催します。

今回は自動車産業界から2名の講師を迎え、カーボンニュートラルを目指した試み、将来モビリティやグリーンイノベーションなどについてご講演頂きます。

講演会前後に、実際の機材の展示や講師を交えた座談会も予定しています。
専門的な内容だけでなく、就職活動のことやキャリア形成についての話題も歓迎します。

ぜひ申し込みの上、ご参加ください!

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※京都大学に所属する学生・教職員限定

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講演概要1

講演タイトル
内燃機関搭載車両でのCN実現を目指すAICEの取り組み
概要
AICEの内燃機関搭載車両を対象としたカーボンニュートラル技術シナリオ、自動車用カーボンニュートラル燃料の国内外の取組み状況、AICEが取組むグリーンイノベーション基金事業の概要について紹介する。

講演者
北村 高明(日本自動車研究所/自動車用内燃機関技術研究組合)
ディーゼル燃焼・排気後処理システムの研究開発を中心に、NEDOや経済産業省の大型プロジェクト等のプロジェクトマネージャーを歴任。
JSAE Best Paper Awardなど、国内外で多数の論文賞を受賞。
詳細な経歴はこちら

関連リンク
自動車用内燃機関技術研究組合(AICE): https://www.aice.or.jp/

講演概要2

講演タイトル
カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー循環技術の取り組み
概要
カーボンニュートラル実現に向け、CO2回収を含めた循環システム、カーボンニュートラル燃料としてのアンモニア・e-fuelの燃焼技術、水素の利活用技術など、将来モビリティを支えるエネルギー循環技術の取り組みを紹介する。

講演者
小坂 英雅(豊田中央研究所)
燃焼計測やカーボンニュートラル燃料研究など、エネルギー・燃焼分野の幅広い研究に従事。
TCRDLにて部門長や研究領域リーダーを務め、国内外での研究活動や大型プロジェクトを統括している。
詳細な経歴はこちら

関連リンク
豊田中央研究所HP:https://www.tytlabs.co.jp/

 


主催:国際先端エネルギー科学研究教育センター(IAESREC)
質問などはIAESRECまで: iaesrec[at]energy.kyoto-u.ac.jp