エネルギー科学の学理の確立をはかる

エネルギー社会教育

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エネルギーシステム防災戦略の構築と安全文化の醸成

人類社会の持続的発展には、社会的合意の下に安定したエネルギーを確保することが必要です。現在の主力エネルギー源である火力、水力、原子力等における人的災害や特に地震等の自然災害に着目して、安全なシステム作りに不可欠な防災戦略について教育・研究し、原子力を始めとする防災システムの体系化などや防災教育等を通じて社会的受容性の基盤となる安全文化の醸成を図ります。また、災害の誘因となるハザードの評価法の確立や被害の抑止・軽減に重要な地域防災力の検証やその強化を目的とした分析的研究を行います。

想定東南海地震(M8.1)時の地震ハザード
想定東南海地震(M8.1)時の地震ハザード(震度分布)
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